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まず、TOEFLの試験を受ける前に、模擬試験を買ってきて自宅でやりました。 500点前後でした。 大学院に行くとしたら、580点は必要です。できれば、600点は取りたいです。 しかし、そんなに、時間があるわけでもないので、どうしたらよいか。
まず、勉強法についていろいろ調べてみました。 いろいろな英語の勉強法の本を読みましたが、結論からいうと、インプットの量・質とやり方(暗記の仕方など)が重要と言うことです。 まず、単語にしろ文法にしろリスニングにしろリーディングにしろ、まずは、量が大切です。 さらに、TOEFLに必要な語彙や文法は、英検などとは違います。 あとは、これらをどうやって覚えるかです。 効率的にしかも確実に身に付ける必要があります。 まとめると、 量・質・勉強法 が攻略のカギです。 今でこそ、こんなことが言えますが、当時は、本当に試行錯誤でした。 勉強時間は、少なくても、2時間ぐらいは英語の勉強をしていたと思います。 これを10ヶ月か1年ぐらいやって、580点を取りました。 今から考えるともっと効率的にできたなあ、という思いがあります。 |
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